2003年 モントリオール国際芸術映画祭

モントリオールに来て3日目、やっと時差ぼけが無くなってきたような・・・。

 写真は13日のMUSウ DES BEAUX-ARTSでのオープニングの上映の後のパーティーでの一コマ。
 パーティーの会場に入ってゆくと神秘的な音楽とダンスが始まった。ヒューマンステップスを思わす面々が時間とともに次々と現れ、日付が変わる頃までパフォーマンスは続きました。こんな時間まで美術館で素敵なパーティーができるなんて、やっぱりちょっと羨ましいですね。
私はダンスには詳しくありませんが、とてもシビレル内容で、それをさらに至近距離でワインをいただきながら・・・ということで、アラン・フレッシャーのオープニングのロダンの作品は前座だったのかな・・・と思うくらい、その機敏で洗練された動きにちょっとやられてしまいました。


 今年のモントリオールはやはり寒く連日昼間もマイナスが続いています。映画祭の方は年々量としつを増して、今年は12日間とこれまででいちばん長い日程を、より多くの映画館を使って行われていますので、見たい作品をハシゴするのもなかなか大変です。昨日は夕食の後10時半のマッシュ・バーニーのドキュメンタリー上映に出かけたら、なんと満席で入れてもらえませんでした。


 今回の映画祭のレポートは、大阪remoの上映会の初日(4月10日)のトークで詳しくお伝えしたいと思っていますので、どうぞお出かけください。

Comments