document a LIFE of EXPO あの菊竹清訓が、万博の記憶とこれからを語る。「20世紀のパビリオンと21世紀のパビリオン」竹山聖+五十嵐太郎 40分「跡地が見る夢」菊竹清訓+ヤノベケンジ+竹山聖+五十嵐太郎 160分「エキスポタワー跡地ライトアップ」高橋匡太+有馬純寿+青木兼治 16分
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「ドキュメント a Life of Expo」 ホームユースDVD(NTSC) 税込\3,800
*本作品はDVDのみの発売となります

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document a LIFE of EXPO あの菊竹清訓が、万博の記憶とこれからを語る。
エキスポタワーが解体されてから、早くも1年が経とうとしている。これを幕開けとするかのように、大阪万博跡地ではこの1年間、建築とアートという、いずれも内的な本質によってその美しさを支えられるモノ同士が密接に絡み合う形で、次々とこの跡地に秘められた可能性を呼び覚まし、新しく創造されていく現実が起こった。同じくこの跡地を活動の拠点としている私たちインターメディウム研究所(以下、IMI)にとって、肌で感じ目の当たりに体験してしまったこれらに対し、単なる出来事として見過ごすことは不可能である。IMI建築&現代美術講座「a LIFE of EXPO」は、開催まであと1年を控えた愛知万国博覧会を視野に踏まえながら、1970年の大阪万博を、既に終わってしまったお祭りとするのではなく、生命のように進化していく可能性がこの地にはあるということ、そして大阪万博が跡地を起点に再び読み解かれ、世代を越えて人々を魅了する何かを私たち一人一人が担い手となって築いてゆく、これからの重要性を提示するプログラムである。
「20世紀のパビリオンと21世紀のパビリオン」竹山聖+五十嵐太郎 40分「跡地が見る夢」菊竹清訓+ヤノベケンジ+竹山聖+五十嵐太郎 160分「エキスポタワー跡地ライトアップ」高橋匡太+有馬純寿+青木兼治 16分